横浜、仙台、FC東京、神戸が開幕2連勝 昇格組初白星は清水 札幌2連敗

[ 2017年3月4日 21:25 ]

<磐田・仙台>開幕2連勝に歓喜の仙台イレブンと敗戦にガックリの磐田・中村(左)
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 明治安田生命J1リーグは4日、各地で第2節の7試合が行われ、横浜が3―0で札幌を下して開幕2連勝。暫定ながら首位に立った。仙台、FC東京、神戸も開幕2連勝を飾っている。

 横浜は後半2分、バブンスキ―の左足ボレー弾で先制。同9分には富樫がこぼれ球を右足で押し込んで2点をリードすると、同28分にはウーゴ・ヴィエイラが右足で豪快に決め、開幕から2試合連続の3得点という幸先のいいスタートとなった。一方、5年ぶりJ1復帰の札幌は2試合連続無得点で2連敗となった。

 仙台は後半29分に奥埜が決勝ゴールを決め、1―0で磐田に勝利。FC東京は後半21分に森重のゴールで先制し、同46分に中島がこぼれ球を押し込んで2―0で大宮を下した。神戸は前半3分に渡部が先制ゴール。同31分には高橋秀が追加点を入れて2―1で新潟に競り勝った。

 昨季年間王者で、開幕戦を黒星スタートとなった鹿島は後半18分にレオシルバがゴールを決めて1―0で甲府に勝ち、今季リーグ戦初勝利。昨季2位で同じく開幕戦黒星の浦和は武藤、興梠、ラファエル・シルバがゴールを決めて3―1でC大阪に快勝して今季リーグ戦初白星を手にした。2年ぶりにJ1復帰を果たした清水は後半8分に鄭大世が決勝点となるPKを決めて1―0で広島に勝利。昇格3チームで最初にJ1での白星をマークした。

 J1第2節の残り2試合は5日に行われ、開幕戦で首位に立った柏はホームでG大阪と、2位発進の川崎Fはホームで鳥栖と、それぞれ対戦する。

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