Fトーレスひやり…ピッチに頭打ち付け意識失い緊急搬送

[ 2017年3月4日 05:30 ]

 スペイン1部アトレチコ・マドリードのFWフェルナンド・トーレスが2日、アウェーのラコルニャ戦で相手選手と競り合った際にピッチに頭を打ち付け、一時意識を失って緊急搬送された。

 経過観察のために入院したが、3日に退院し、クラブは「スキャンによる検査でダメージは見られなかった。練習再開まで48時間の経過観察が必要」と説明。フェルナンド・トーレスはクラブを通じ「とても怖かった。早く復帰したい」とのコメントを出した。試合は1―1で引き分けた。

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