香川「自分が欲しかったもの」2ゴール1アシスト!5年ぶり欧州CL得点

[ 2016年11月23日 06:43 ]

ゴールを決めチームメートから祝福される香川(右から2人目)=AP
Photo By AP

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第5節は22日に各地で8試合が行われ、F組ではすでに決勝トーナメント進出を決めているドルトムント(ドイツ)が、レギア・ワルシャワ(ポーランド)に8―4で快勝した。

 日本代表MFの香川真司は10月18日の欧州CLスポルティング戦以来の先発で、0―1とされた前半17分に頭で同点弾。さらにその1分後にはゴール前でパスを受け、DFをかわして左足でゴール右に勝ち越しゴールを決めた。

 香川は今季、8月22日のドイツ杯1回戦で2得点を挙げて以来のゴールで、欧州CLでは2011年11月23日のアーセナル戦以来、実に5年ぶり。その後1アシストも記録した。

 ドルトムントは復帰のマルコ・ロイスがハットトリックを決めるなど8点をマーク。4勝1分けで勝ち点を13に伸ばした。レギア・ワルシャワは1分け4敗で勝ち点1のまま。

 「久しぶりのゴール。アシストも含めて、自分が欲しかったもの。素直に喜びたい」と香川。「6、7点目ではなく1、2点目を取ったところに価値がある。この感覚を大事にしたい。これを続けていかないといけない」と話した。

 F組のもう1試合はレアル・マドリード(スペイン)がスポルティング(ポルトガル)を2―1で下し3勝2分けの勝ち点9とした。スポルティングは1勝4敗で勝ち点3。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2016年11月23日のニュース