J3降格の北九州 28歳DF多田が引退「新たな夢に向かって」

[ 2016年11月23日 14:36 ]

 来季のJ3降格が決まった北九州は23日、DF多田高行(28)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 香川県出身の多田は滝川二高、鹿屋体育大を経て2011年に北九州入り。J2リーグ戦通算103試合1得点だった。

 クラブを通じ、「今年限りで現役引退することを決めました。特別指定選手の期間を含め、7年間ギラヴァンツ北九州でサッカーができたことをとても嬉しく思います。特別指定の頃から選手・スタッフ、サポーターの皆さんが温かく迎えて下さったこと、いつもあの場所に僕の横断幕を掲げて下さったことに感謝しています。今まで支えて下さったギラヴァンツ北九州に関わる皆様とサポーターの皆様、そして家族に心から感謝しています。これからはまた新たな夢に向かって頑張っていきたいと思います」とコメントしている。

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