試合後に乱闘寸前 ピッチにゴミ捨て浦項選手に西川「人として…」

[ 2016年5月3日 23:14 ]

<浦和・浦項>試合後、浦和・興梠の抗議にテーピングを拾い集める浦項・パク・ションジュ(右)

ACL1次リーグ最終戦 浦和1―1浦項

(5月3日 埼玉)
 試合後に両チームが乱闘寸前の小競り合いを起こす一幕があった。

 整列前に浦項の選手がテーピングのゴミをピッチに捨てると、浦和のGK西川らが抗議した。一度は拾って歩き始めたが、今度は挑発するように投げ捨てるとスタッフも入り乱れてもみ合った。

 西川は「子どもたちも見ているし、人としてやってはいけないこと。いい選手ほどああいうことはやらない」と指摘。普段は温厚なGKは「怒っているように見えたかもしれないが、ただゴミを捨ててほしかっただけ」と苦笑いした。

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