G大阪、屈辱…ACL出場で初の未勝利に終わる

[ 2016年5月3日 23:12 ]

ACL1次リーグ最終戦 G大阪1―2メルボルン・ビクトリー

(5月3日 メルボルン)
 敗退が決まっていたG大阪は遠藤や宇佐美ら主力を遠征メンバーから外していた。普段出番の少ない選手にはチャンスだったが、前半立て続けに失点するなどして完敗。昨季4強のクラブは8度目のACL出場で初めて未勝利に終わった。

 前半13分ごろ、長沢がハンドを犯して与えたPKを決められて先制。4分後には左サイドバックの初瀬が突破され、追加点を許した。1次リーグ突破が懸かっていた相手に気迫でも圧倒された。

 後半は堂安や呉屋ら期待の若手を投入して攻撃のリズムをつくり、40分ごろにアデミウソンのゴールで一矢報いたが、反撃もここまでだった。

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