浦和・伊藤 U19世代“一番乗り弾”だ!浦項戦ベンチ入り確実に

[ 2016年5月3日 06:44 ]

居残りでシュート練習をする浦和のMF伊藤

 浦和のU―19日本代表MF伊藤が、同世代の“一番乗り弾”を狙う。4月29日の名古屋戦で公式戦デビューを飾った18歳は、3日のACL浦項(韓国)戦でのベンチ入りが確実となった。高卒新人のACLデビューとなればクラブ史上初となる。

 ネイマール(バルセロナ)に憧れるルーキーは「1次リーグ突破は決まったけど、僕にとっては大事な試合。(韓国勢の)厳しいプレスをかいくぐる自信がある」と決意を込めた。

 浦和のレジェンドである山田暢久スカウトに才能を発掘され、作陽(岡山)から今季加入したアタッカーは、20年東京五輪での活躍が期待される世代。湘南の神谷や磐田の小川航らJ1に所属するライバルは多いが、「同年代は試合に出場はしているけど誰もゴールを取っていない。違いを見せたい」と宣言。同世代の先陣を切る公式戦初ゴールを叩き込む。

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