ガンバ遠藤 ACL遠征帯同せず…若手FW陣の奮起に期待

[ 2016年5月3日 06:32 ]

 G大阪は3日、敵地でACL最終戦メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)戦を迎える。すでに1次リーグ敗退が決定し、大幅なメンバー変更で臨む。遠征に帯同しなかった元日本代表MF遠藤は今後に向けてFW陣の奮起を求めた。

 「チームとしてもFWが得点を取るのが一番良い。できる限り得点に絡んで欲しい」。今季低迷の一因がFWの得点力不足だ。公式戦14試合でチーム総得点は「12」と伸び悩み、FW陣は計5得点(宇佐美2、パトリック1、長沢2)。8日のリーグ新潟戦は負ければ第1ステージ優勝が絶望的になる。「どこかで連勝すれば勢いが付く。それがメルボルン戦から始まれば良い」と遠藤。遠征メンバーの長沢や呉屋の爆発に期待した。

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