長友 伊杯PK戦で敗退も内容に手応え!地元紙からは高評価

[ 2016年3月4日 05:30 ]

ユベントスにPK戦の末に敗れ、肩を落とす長友(左から2人目)らインテル・ミラノイレブン

 インテル・ミラノの日本代表DF長友はユベントスとのイタリア杯準決勝第2戦に左サイドバックでフル出場。相手MFグアドラードを抑えて3―0の勝利に貢献して2戦合計を3―3としたが、延長後のPK戦で惜しくも敗退が決まった。

 キッカーを志願したPK戦でも成功させた長友は「ユーベ相手に3―0、最高の自分たちのスピリットを見せられた。PKは蹴りたかったんで自分から」。決勝進出は逃したが試合内容には満足げだった。地元紙には及第点以上の評価が並んだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2016年3月4日のニュース