欧州サッカー連盟 CAS裁決まで会長選せず

[ 2016年3月4日 23:35 ]

 欧州サッカー連盟(UEFA)は4日、スイスのニヨンで理事会を開き、国際サッカー連盟(FIFA)倫理委員会から活動停止処分を受け、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えているプラティニ会長の裁決が出るまで、会長選挙を行わないことを確認した。

 先進技術を使ったゴール判定装置のゴールライン・テクノロジー(GLT)を今季の欧州チャンピオンズリーグと欧州リーグ決勝で用いることも決定。FIFA会長に選ばれたインファンティノ氏に代わる暫定事務局長に、ギリシャ出身のテオドリディス氏を選んだ。(共同)

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