岩清水 韓国戦温存で状態万全「何が何でも守らないと」

[ 2016年3月4日 05:30 ]

リオデジャネイロ五輪アジア最終予選 日本―中国

(3月4日 金鳥ス)
 なでしこジャパンのDF岩清水がオーストラリア戦の反省を生かす。1―3で敗れた初戦では、警戒していたはずのクロスから2失点。中国も長身の選手をそろえており、サイド攻撃やセットプレーで高さを武器にしてくることが予想される。

 「何が何でも守らないといけない。課題、課題と言われて“弱いです”のまま終わるわけにはいかない」と言葉に力を込めたDFリーダー。韓国戦は温存されたため、万全の状態で大一番に挑む。

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