ヘルタ細貝、入院していた 広島・黒田の著書読み「俄然やる気」

[ 2015年4月13日 15:42 ]

 ドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンに所属する元日本代表MF細貝萌(28)が13日、自身のブログを更新。左足の炎症のため人生初の入院を経験していたことを明かした。

 「入院してました」との題名でエントリーした細貝は、「足の炎症がだいぶ収まりやっと退院しました。そうなんです。。。実はベルリン市内の病院に入院していました」とヘルタのチームドクターに左足に大きなギプスをしてもらっている様子の写真を掲載。「入院に関しては僕自身人生初だったのですが、この時間は自分の状況を色々整理することが出来、神様が与えてくれた時間だったのかな。と思っています!」と続けた。

 入院中は、米大リーグからプロ野球広島に復帰した黒田博樹投手(40)の著書「決めて断つ」を読んだりして「やはり凄い人は努力しているんだなぁ…」と感じたそうで、「病室でも俄然やる気になりました」と前向きにつづった細貝。

 入院期間を有意義に過ごし、すでに退院したこともあって、「明日からまた前に進んでいきます!」と締めくくった。

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