湘南4戦ぶり黒星も指揮官前向き「負けたけど悔いはない」

[ 2015年4月13日 05:30 ]

<湘南・FC東京>前半、武藤(右)と競り合う湘南・遠藤

J1第1S第5節 湘南0―1FC東京

(4月12日 BMWス)
 湘南は開幕戦以来4試合ぶりの黒星を喫した。前線からの激しいプレスで立ち上がりは主導権を握ったが、徐々にペースを失うと、後半19分に最も警戒していた武藤に決められた。

 試合前には選手にドルトムント、レバークーゼンなどブンデスリーガの試合の映像を見せ、チームとしての1試合のスプリント数が約40回も少ないことを説明。スプリントを1人5回増やすことをテーマに掲げ最後までアグレッシブに戦った。チョウ・キジェ監督は「負けたけど悔いはない」と前を向いた。

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