大迫絶妙スルーパスでアシスト!今季初先発の長沢が攻撃活性化

[ 2015年4月13日 05:30 ]

<ケルン・ホッフェンハイム>前半、競り合い倒れるケルンの大迫(左)

ブンデスリーガ第28節 ケルン3―2ホッフェンハイム

(4月12日)
 2月27日のバイエルンM戦以来リーグ5試合ぶりに先発したケルンの大迫がアシストを記録した。1―0の後半9分に長沢からボールを受け、絶妙のスルーパス。裏に抜け出したウジャーのゴールを演出した。

 前半19分にはレーマンの先制点につながるPKを獲得。2トップの一角に入り2得点に絡んだ。後半27分から左MF、30分からは1トップでプレー。後半36分に交代する際にはサポーターからスタンディングオベーションを受けた。長沢は右MFで今季初先発。後半27分に交代するまで豊富な運動量で攻撃を活性化させた。

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