INACが奪首、京川2発で得点女王浮上!代表入りアピール

[ 2015年4月13日 05:30 ]

<大阪高槻・INAC神戸>前半、先制ゴールを決めるINAC神戸・京川(右端)

なでしこL第3節 INAC神戸3―1大阪高槻

(4月12日 高槻総合)
 INAC神戸がMF京川舞(21)のアピール弾で2年ぶりの首位に立った。逆転でのW杯メンバー入りを狙う京川の2得点とMF川澄奈穂美(29)の今季初得点で3―1と大阪高槻に圧勝した。

 W杯を狙う京川が2得点を挙げた。前半11分に左クロスに合わせて中央へ飛び込み先制点。1点リードの後半15分は澤のヘディングシュートのこぼれ球に反応、ネットを揺らした。「いいボールが来たので良かった。でもまだまだ課題がある」と謙虚に振り返ったが、今季3得点で得点ランクもトップに浮上。日本代表スタッフが視察する中、得点能力を発揮した。W杯メンバー入りへ「長所を生かしながら、結果を残せたらいいと思う」と意気込んだ。

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