今年も強いG大阪、まず1冠! 宇佐美弾で浦和返り討ち

[ 2015年2月28日 15:24 ]

後半、G大阪・宇佐美はゴールを決め敬礼ポーズ

富士ゼロックス・スーパー杯 G大阪2―0浦和

(2月28日 日産ス)
 今季のサッカーシーズン到来を告げる富士ゼロックス・スーパー杯が28日、日産スタジアムで行われ、昨季3冠を達成したG大阪がリーグ戦2位だった浦和を2―0で下し、またしてもタイトルを獲得。トロフィーと賞金3000万円を受け取った。

 0―0で迎えた後半23分、昨季のJリーグMVPで日本代表のMF遠藤保仁(34)が上げた右CKをゴール前のFWパトリック(27)が頭でつなぎ、最後はゴール左前に詰めていたFW宇佐美貴史(22)が右足でゴール天井に先制ゴール。ロスタイム突入後の後半49分にはパトリックが右足で2点目を入れ、突き放した。

 昨季リーグ戦の半分以上で首位に立ちながら失速し、優勝に王手をかけて迎えた昨年11月22日のG大阪との直接対決にも敗れ優勝を逃した浦和は、25日のACL水原(韓国)戦から先発5人を入れ替えるフレッシュなメンバーで雪辱戦に臨んだが、返り討ちにあった。

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