久保 不発敗退「自分がやらないといけないことは明確に」

[ 2015年2月28日 05:30 ]

<エバートン・ヤングボーイズ>後半、競り合うヤングボーイズの久保(右)

欧州リーグ決勝トーナメント1回戦第2戦 ヤングボーイズ1―3エバートン

(2月26日)
 欧州リーグ決勝トーナメント1回戦第2戦の16試合が26日に行われ、FW久保のヤングボーイズ(スイス)はエバートンに1―3で敗れ、2戦合計2―7で敗退した。ザルツブルク(オーストリア)のFW南野はビジャレアル戦に先発して欧州カップ戦デビューも前半で交代し、チームも連敗。スポルティング(ポルトガル)のFW田中も先発したボルフスブルク戦で途中交代し、合計0―2で敗退となった。DF長友が離脱中のインテル・ミラノはセルティック(スコットランド)を合計4―3で破り、27日の抽選で2回戦(3月12、19日)はボルフスブルクとの対戦が決まった。

 ヤングボーイズFW久保は後半32分までプレーしたが得点できず、チームも敗退した。開始早々にシュートを放ち「入り方は良かった」と振り返ったが「自分がやらないといけないことは明確になった」と課題を強調。「シュートを打つために、どこでボールを受けるか。あとはフィジカルの強化。また練習から頑張りたい」と話した。

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