浦和の淵田社長 差別的横断幕掲げたサポーターに損害賠償「検討中」

[ 2014年4月3日 00:13 ]

 サッカーJ1浦和の淵田敬三社長は2日、差別的な横断幕を掲げたサポーターに対し、無観客試合の処分を受けたことによる損害賠償を求める訴えを起こす可能性について「検討中。損害額などをトータルで考えて判断したい」と述べた。

 3月23日の清水戦が無観客試合になったことで被った損害額については「まだ具体的にはじき出していないが、1億円を超える」との見通しを示した。また、清水戦で広告看板が掲示されなかったスポンサーへの補償については「(各企業の)ご協力があって、そういう話は出ていない」と明らかにした。

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