ピケ&ジエゴ・コスタ負傷…CLスペイン勢対決は“痛み分け”

[ 2014年4月3日 05:30 ]

Aマドリード戦で同点ゴールを決めて喜ぶバルセロナのFWネイマール

 リーガ・エスパニョーラで2位バルセロナと首位アトレティコ・マドリードとの同国対決は1―1の痛み分け。Aマドリードは後半11分に元ブラジル代表MFジエゴの豪快なミドル弾で先制すれば、バルセロナは同26分にブラジル代表FWネイマールの得点で追いつき、同カードは今季公式戦4試合すべて引き分けとなった。

 心配なのは主力の負傷。バルセロナのスペイン代表DFピケが空中戦で背中からピッチに落ちて前半12分に交代した。骨盤の亀裂骨折で約4週間の離脱となった。Aマドリードの同代表FWジエゴ・コスタは右太腿裏を痛め同30分に退いた。全治期間は未定で、シメオネ監督は「ひどいケガでないといいが…」と心配顔。攻守の要の離脱は欧州CLの行方だけでなく、スペイン代表にも影響を与える可能性がありそうだ。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2014年4月3日のニュース