柴崎 同点弾“演出”で逆転導く!W杯代表候補入りへ吉報を待つ

[ 2014年4月3日 05:30 ]

<鹿島・鳥栖>前半、ドリブルで敵陣を突破する鹿島MF柴崎(20)

ナビスコ杯予選リーグA組 鹿島3―1鳥栖

(4月2日 カシマ)
 鹿島は大黒柱の小笠原を温存した中、柴崎が逆転勝ちに導いた。

 0―1の前半38分、左サイドからのFKをニアの山本に合わせ、山本が後方にそらしたボールをダヴィが頭で決めた。柴崎は「それまでに何度かニアに蹴っていたし感じてくれていたと思う。FKの練習はしているし、チームとして一つ形になったことは良かった」と笑顔を見せた。プロ4年目で初めて試合開始からゲーム主将を務め、積極的に声を出してチームを鼓舞した。3日には国内組を対象とした代表合宿のメンバーが発表される。逆転のW杯行きを諦めていない21歳が吉報を待つ。

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