FC東京4連勝でストップ ポポビッチ監督、決定力不足を敗因に

[ 2013年10月5日 22:59 ]

J1第28節 鹿島4―1FC東京

(10月5日 国立)
 FC東京は連勝が4で止まった。0―2となった後はパスを回す時間も増えたが、決定機は少なかった。ポポビッチ監督は「内容を悲観することはないが、フィニッシュの精度は改善しないといけない」と決定力不足を敗因とした。

 後半から投入された平山が7本ものシュートを放つ積極性を見せたが、決めたのは0―4の後半38分。「2点差の場面でもチャンスはあった。そこで決めていれば」と遅過ぎたゴールを反省した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2013年10月5日のニュース