6試合連続ドロー…手倉森監督苦笑い「それが磐田対仙台」

[ 2013年10月5日 17:49 ]

J1第28節 磐田1―1仙台

(10月5日 ヤマハ)
 仙台は磐田戦6試合連続ドロー。手倉森監督は「いつも通り。それが磐田対仙台」と、苦笑いだった。

 互いに激しく攻め合った展開には「お互い勝ち点3が欲しかった。どっちに転んでもおかしくない試合」と話した。決定機を作りながらも1点のみとなった結果に「後半の早い時間に決めていれば勝てた」と悔しさをにじませながらも、終盤の磐田の猛攻を耐えた守備には「良く粘れた」と評価した。

 FWウイルソンの負傷には「早め早めの交代となり、ゲームプランが崩れた」と無念の表情。

 13日の天皇杯3回戦・水戸戦を挟んでの残り6節に向けて「勝ち点18を取りたい」と全勝を誓った。

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