柿谷、鮮やかアシスト クルピ監督「最高のプレーをしていた」

[ 2013年10月5日 20:40 ]

前半、先制ゴールのアシストとなるパスを出すC大阪・柿谷(手前)

J1第28節 C大阪2―0大分

(10月5日 大銀ド)
 C大阪の柿谷が、鮮やかなアシストをマークした。前半33分、右からのクロスを「シュートを打つつもりでいった」とオーバーヘッドキック。これがゴール前でノーマークだった南野の前にきれいに落ちて、先制点につながった。

 豪快なプレーの後には、テンポのいいドリブルやパスで相手守備陣を翻弄した。得点こそならなかったが「勝負して決める、というのは常に持っている」との言葉通り、攻め続けた。

 日本代表として6日に欧州遠征へ旅立つ若武者が、存在感を見せつけた。クルピ監督は「最高のプレーをしていた」とたたえた。

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