22年カタールW杯、開催時期検討へ特別委員会設置

[ 2013年10月5日 06:00 ]

 FIFAは4日、スイスのチューリヒで理事会を開き、夏の酷暑が懸念される22年W杯カタール大会の開催時期変更の決定を先送りし、問題を検討する特別委員会の設置を決めた。開催国変更の可能性は否定した。

 委員会はFIFAや選手、医科学、スポンサー関係者などで構成して14年W杯ブラジル大会以降に報告をまとめる。冬への変更が有力視されるが、欧州主要リーグの日程や22年冬季五輪への影響が大きく、招致に敗れた日本なども不満を訴えている。

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