田坂監督、進退は「今後会社と協議していく」

[ 2013年10月5日 21:15 ]

C大阪に敗れJ2降格が決まり、記者会見でさえない表情の大分・田坂監督

J1第28節 大分0―2C大阪

(10月5日 大銀ド)
 降格の決まった大分の田坂監督が、自身の進退について言及した。「責任を取らないといけないのは、わたし。責任の取り方は色々とあるが、今後会社と協議していく」と話した。

 青野社長は、今季残り試合は田坂監督が指揮を執ると明言。経営難のクラブを率いて3年目の同監督に「感謝している。(進退は)どたばた急ぐ話ではない」と述べた。

 チーム人件費は約4億5千万円と、J1の標準十数億円には遠く及ばない。補強を担当した柳田強化育成部長は「J1は自分たちが想定した以上のレベルだった」と振り返った。

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