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本田 次戦に自信「ゴールはケチャップのようなもの」

[ 2012年9月11日 23:09 ]

<日本―イラク>後半、ヘディングシュートを放つ本田
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W杯ブラジル大会アジア最終予選B組 日本1―0イラク

(埼玉)
 後半だけで両チーム最多となる5本のシュートを放った本田は「勝てたことが一番の収穫。個人的には決定力のなさを露呈した」と、手応えと反省点を口にした。

 後半35分にはゴール前でうまくフリーになり、清武の左クロスを頭で合わせたが、GKの好守に阻まれた。「(相手の視界から)消える動きがポイントだと思っていた。決めていれば完璧だった」と悔やんだ。

 これで代表戦は4試合連続無得点。それでも「誰が言ったかは忘れたけどゴールはケチャップのようなもの。出ない時は出ないけど、出る時はドバッと出る。悲観的になりがちだけど、次は取る自信がある」と元オランダ代表の名ストライカー、ファンニステルローイの言葉を引用し、前を向いた。

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