U―23山村 代表合宿に完全合流「サッカーが楽しい」

[ 2012年1月17日 06:00 ]

グアム合宿でボールをキープする山村(手前)

 U―23日本代表候補はグアム合宿2日目の16日、雨の中、2部練習を行った。午前中はフィジカルトレーニング中心だったが、午後はボールを使った戦術練習に着手した。

 左第5中足骨亀裂骨折のため昨年10月に手術を受けたMF山村も完全合流。7対7のミニゲームでも落ち着いてパスを供給し、「これまでコンタクトのある練習は少なかった。対人練習でここまでやったのは(手術後)初めて。サッカーが楽しい」と笑顔を見せた。

 実戦から遠ざかっているだけに試合感覚の欠如が心配されるが、関塚ジャパンの主将に焦りはない。「グアム合宿でゲームを90分やれるくらいの体力に戻すこと」を目標に取り組む。「きついときこそ声を掛け合っていきたい」とリーダーとしてもチームを盛り上げていく。

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