五輪経験者の松中がU―23代表候補にエール

[ 2012年1月17日 18:42 ]

 同じ施設で自主トレーニングに励むプロ野球ソフトバンクの松中が、五輪出場を目指すU―23日本代表候補にエールを送った。

 自身はアトランタ、シドニー両五輪を経験し、22歳のときに出場したアトランタではキューバとの決勝で満塁本塁打。試合には敗れて銀メダルだったが、国際舞台の重みは理解している。若いチームに向け「プレッシャーはあると思うけれど、日の丸を背負えるのは選ばれた選手だけ。誰がゴールしたとかではなく、チームとして一つの目標に向かうことが大事」とチームワークの大切さを説いた。

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