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真央 新たなライバル出現も「演技は自分との闘い」

[ 2014年2月18日 05:30 ]

女子ショートプログラムへ向け、抱負を語る浅田

ソチ五輪フィギュアスケート女子SP滑走順抽選

 【真央に聞く】

 ――団体が終わってから、どう修正してきたか。

 「団体では自分の練習してきたことが発揮できなかった。個人戦では練習通りの演技がしたいと思ってきました」

 ――佐藤コーチに言われたことは。

 「アルメニアに入ってから毎日完璧に滑りたい気持ちが凄く強くて焦ってる時に、(佐藤コーチに)“できる日もできない日もあるから焦ったり、自分に対して怒るのではなく、しっかり受け止めて練習しなさい”と言われて心が落ち着いた」

 ――リプニツカヤら新しいライバルが出てきている。

 「バンクーバーが終わってから毎年毎年、新しくたくさん選手が出てきている。スケート界を引っ張るんだなと思う。演技は自分との闘いなので、やりきったと思える演技をすることが目標」

 ――今大会に出場している選手の中で尊敬している選手は。

 「バンクーバーで銀メダルの時も気にかけてくれて、今大会も体調が良くない中、凄い演技をしたプルシェンコ選手(ロシア)。何度も五輪に出てて毎年、技術が変わらないところが素晴らしいと思っていて、とても尊敬しています」

 ――鈴木、村上と五輪に出場するが。

 「昨年も一昨年も一緒に頑張ってきた。五輪に決まった時も、“また五輪で頑張ろう”って言っていた。お互いライバルですけど、自分に集中しているので、あとは日本代表として一人一人がいい演技ができればいい」

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