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涙止まらず…小野寺「カーリング人生で一番苦しい戦いだった」

[ 2014年2月18日 05:56 ]

ソチ五輪カーリング女子・1次リーグ 日本4―8スウェーデン

(2月17日 アイスキューブ・センター)
 インフルエンザで初戦から3試合を欠場した22歳の小野寺は涙が止まらなかった。「カーリング人生で一番苦しい戦いだった。申し訳ない気持ちでいっぱいです」と、初めての五輪でチームの力になれなかったことを悔やんだ。

 13日の米国戦から復帰したがショットの精度を欠き、最後の3試合はメンバーから外れた。昨年まで中京大の陸上部にも所属し、フィールドが異なる競技での二刀流に挑んできた心の強さを持つ。「この悔しさは忘れない。もっともっと強い人間になりたいし、必ずこの舞台に戻ってきたい」と、4年後の再挑戦を誓った。(共同)

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