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原田氏「葛西の存在が心強かった」船木「間違いなく喜ばしい」

[ 2014年2月18日 10:59 ]

ノルディックジャンプ男子団体、涙を流す(右から)葛西、伊東、竹内(左は清水)
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ソチ五輪ノルディックスキー・ジャンプ男子団体ラージヒル

(2月17日)
 ▼原田雅彦氏(長野五輪団体金メダリスト)の話 葛西の存在が心強かった。監督の采配がうまくいった。どんな状況でも距離が出せるようになった。どの選手も自信になったと思う。おめでとうございます。

 ▼斎藤浩哉・雪印メグミルク監督(長野五輪団体金メダリスト)の話 みんな素晴らしいジャンプをして、今持っているものを出し切ったと思う。次の平昌五輪ではセンターポールに日の丸を揚げるために、また頑張ってもらいたい。

 ▼斉藤智治監督の話 4人全員が頑張って取ってくれた銅メダルなのでうれしい。個々の選手のレベルアップをこつこつとやってきて世界との差を縮められた。

 ▼横川朝治コーチの話 みんないいジャンプをした。これだけ本番で力を出せるチームはなかなかない。チームとして、すごく進歩した4年間だった。

 ▼船木和喜(フィット=長野五輪団体金メダリスト)の話 16年間取れなかった五輪のメダルを取ってくれたことは、すごくうれしい。選手として五輪の舞台にいられなかった悔しさはあるが、日本のスキー界にとっては間違いなく喜ばしい。

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