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五輪の難しさ痛感…出遅れ響いた永井「積極的にいった結果が…」

[ 2014年2月18日 23:26 ]

個人後半距離 26位でゴールする永井秀昭

ソチ五輪ノルディックスキー複合男子ラージヒル個人決勝

(2月18日)
 複合個人ラージヒルの永井は前半飛躍でK点に6メートル届かず、首位から1分59秒遅れたことが響いた。後半距離は序盤から飛ばし、7・5キロ地点では首位から1分2秒2差の19位まで順位を上げたが、最後に失速。「積極的にいった結果がこれなので仕方がない」と自分に言い聞かせるように話した。

 昨年の世界選手権のこの種目では5位と健闘したが、初出場の五輪は個人の2戦でともに20位台に終わった。「4年間のうちの1日に(調子を)合わせる難しさを思い知らされた」と硬い表情だった。(共同)

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