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スノボ銅の平岡が凱旋 大阪・上宮高で報告

[ 2014年2月18日 12:18 ]

上宮高校での報告会で笑顔を見せる、ソチ冬季五輪スノーボードHPの銅メダリスト、平岡卓選手=18日午後、大阪市天王寺区

 ソチ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得した平岡卓選手(18)=奈良県御所市=が18日、通学する大阪市天王寺区の上宮高校に凱旋し、体育館で開かれた報告会で「メダルを持ち帰ることができて本当にうれしい」と笑顔で語った。

 大きな拍手の中、詰め襟の制服姿で登場した高校3年の平岡は生徒ら約3000人にメダル獲得を報告し、「応援はけっこう力になっています。いろんな人に感謝してスノーボードを続けていきたいです」とあいさつ。生徒たちからは次々と握手を求められ、はにかんでいた。鈴木淳史生徒会長は「上宮の誇りです」と胸を張った。

 平岡選手は11日の決勝で多彩な回転技を次々と成功させ、銀メダルの平野歩夢選手(15)とともに、日本の五輪スノーボード史上初のメダルを手にした。

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