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ブラストワンピース引退 18年有馬記念など重賞5勝、今後は乗馬に

[ 2022年1月20日 05:30 ]

18年の有馬記念を制したブラストワンピースと鞍上の池添
Photo By スポニチ

 18年有馬記念を制したブラストワンピース(牡7=大竹、父ハービンジャー)の引退が19日、決まった。シルクホースクラブが発表。昨年8月の札幌記念5着後、福島県のノーザンファーム天栄で調整を進めていたが右前脚の状態が思わしくないため、現役を退くことになった。通算18戦7勝、うち重賞は18年毎日杯、新潟記念、19年札幌記念、20年AJC杯を合わせて5勝。19年秋はフランスに遠征し、凱旋門賞(11着)に出走した。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬になる。

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