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【AJC杯】ボッケリーニ 軽やか坂路単走で曇りなし!ラスト1F12秒4、池江師「動き良かった」

[ 2022年1月20日 05:30 ]

ボッケリーニ
Photo By 提供写真

 絶妙なサジ加減だ。ボッケリーニは坂路単走で馬なりのまま軽やかに駆け上がり、4F53秒8~1F12秒4をマークした。池江師は「間隔が詰まっているし、輸送もあるので微調整程度。動きは良かったですよ」と仕上がりに満足げ。2200メートルは初めての距離になるが「元々、中距離の適性がある馬。今は折り合いもつくようになっているからね」と不安はない。

 昨年は全てハンデ戦を使って57キロ以上の重量。連覇を狙った前走の中日新聞杯(4着)は軽ハンデ馬の前残りに泣いた。今回は久々の別定戦で56キロに重量減。「引き続き状態はいいので結果を出せれば」と意気込む。先週の中京重賞(愛知杯、日経新春杯)は同じ金子真人ホールディングスの勝負服がV。この馬の父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズの他、G1・2勝のラブリーデイを含む兄弟もオーナーの所有馬だった。その勢いに乗って2つ目の重賞タイトルを狙う。

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