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【札幌新馬戦】伏兵トーセンサンダーがレコード勝ちで大波乱 丹内「まだ緩いけど、先が楽しみ」

[ 2021年6月13日 12:50 ]

 伏兵がレコード勝ちだ。札幌5Rの2歳新馬戦(芝1200メートル)は7番人気のトーセンサンダー(牡=杉浦、父トーセンファントム)が番手から抜け出し、デビュー勝ちを決めた。内で脚をためたグラスミヤラビが首差の2着。3着はアスターヘキサゴン。1番人気のグットディールは4着だった。勝ち時計の1分8秒9はレコード。

 丹内は「稽古では右に張っていたけど、競馬では左に張っていた。そういう難しいところがあるけど、まだ緩い馬だし、この先が楽しみ」と笑みを浮かべた。
 
 トーセンサンダーは父トーセンファントム、母カグラグレイス(母の父エンパイアメーカー)の血統。近親には全5勝を東京ダート1600メートルで挙げて、オープンまで出世したシンボリエンパイアがいる。

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