負けても史上5位タイの快挙達成! カレンモエが父カナロアに並んだ珍記録とは!?

[ 2021年6月13日 16:26 ]

G1馬カレンチャンを母に持つカレンモエ
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 函館スプリントSで2着に終わったカレンモエ(牝5=安田隆)だが、敗れながら“珍記録”を達成した。

 今回でデビュー戦から11戦連続の1番人気だったが、これは86年以降に限ると、史上5位タイの記録。重賞未勝利ながら、G1・6勝の父ロードカナロアに肩を並べることとなった。1位は19戦のブエナビスタ。

 また、エプソムCに出走して14着だったシュリ(牡5=池江)はデビュー戦から前走まで10戦連続で1番人気だったが、今回は4番人気にとどまり、記録はストップした。

【デビュー戦からの連続1番人気】
1位・19戦…ブエナビスタ
2位・14戦…ダイワディライト
3位・13戦…ディープインパクト
4位・12戦…オリジナルフェイト
5位・11戦…ロードカナロア、※カレンモエ
7位・10戦…サツマドーヴィル、クリスザブレイヴ、シュリ
10位・9戦…ヤマショウチドリ、マーベラスサンデー、アドマイヤフレンド、ファインモーション、トラストジュゲム、※ジェネティクス

(86年以降、JRAのみ、※印は継続中、馬名は達成の時期が早い順番)

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