【函館SS】カレンチャンの子「カレンモエ」がトレンド入り ネットで大反響「ウマ娘の“効果”凄い」

[ 2021年6月13日 17:48 ]

G1馬カレンチャンを母に持つカレンモエ
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 サマースプリントシリーズの開幕を告げる「第28回函館スプリントS」が行われ、注目の1番人気カレンモエ(牝5=安田隆)は惜しくも首差届かず2着。これで3戦連続の重賞2着となり、ツイッターでは「カレンモエ」や「カレンチャン」がトレンド入り。「実況もカレンモエをカレンチャンと呼んでいる」「カレンチャンと言いたくなる気持ちわかる」「実況の人お母さんの名前言ってめっちゃ笑った」とネット上で大きな反響を呼んだ。

 カレンモエの父はロードカナロアで母がカレンチャン。両親がそれぞれスプリントG1を制覇。そして、函館SSは昨年同じ安田隆厩舎でカナロア産駒のダイアトニックが制し、11年には母がスプリント重賞初制覇を果たし“親子制覇”に向け注目が集まった一戦。ゴール前で伸びたが惜しくも届かず、ネットでは「実況者さんがカレンチャン(母)言ってるのワロタw」「カレンモエをカレンチャンと呼んでしまった事で盛り上がってる」「カレンチャンの子供カレンモエって可愛すぎ」「気持ちとしては凄く分かるw」など大盛り上がり。

 さらに「カレンモエがカレンチャン、カレンチャン言われました笑笑。ウマ娘の効果は凄い」「実況さんがウマ娘とかしてたら、カレンチャン言うんじゃね」「ウマ娘してるから気持ち分かるわ~」など呼び間違えが起こってしまったことに理解を示すファンの声が多く上がった。

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