【エプソムC】悔し戸崎、2着サトノフラッグは「進路が狭くなった」

[ 2021年6月13日 17:14 ]

<第38回エプソムカップ>2着でレースを終えたサトノフラッグ(撮影・郡司 修)
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 元ダービー候補が復活の兆しを見せた。6番人気のサトノフラッグ(牡4=国枝)がしぶとく伸びて、首差の2着に食い込んだ。

 直線でスムーズさを欠いただけに、戸崎は「進路が狭くなりました」と悔しさをにじませる。ただ、それでも昨秋のセントライト記念(2着)以来、4戦ぶりの連対圏を確保。「この距離(1800メートル)で新味が出た。今後につながる」と収穫もアピールした。

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