【ジューンS】タフさ生きたシルヴァーソニック4勝目 池江師「スタミナも成長力もある」

[ 2021年6月13日 05:30 ]

ルメール騎乗のシルヴァーソニック(右)は三浦騎乗のアンティシペイトに首差で競り勝ちジューンSを制す(撮影・西川祐介)
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 東京メイン、3勝クラスの11RジューンSは1番人気のルメール騎乗、シルヴァーソニック(牡5=池江)が2番手から抜け出して4勝目。追いすがるアンティシペイトを首差抑えた。

 ルメールは「ワンペースの馬で切れよりもタフさが持ち味。2400メートル戦で2番手を追走できて、ちょうど良かった」と振り返る。08年皐月賞馬キャプテントゥーレの半弟。池江師は「スタミナも成長力もある。この後は夏休みを取って京都大賞典(10月10日、阪神)あたりから」と語った。

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