【AJC杯】サトノクロニクル、好気合も池江師慎重「体もボテッとしている」

[ 2020年1月23日 05:30 ]

併せ馬で坂路を駆け上がるサトノクロニクル(手前)(撮影・亀井 直樹)
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 約1年半の長期ブランク明けになるサトノクロニクルだが、稽古の動きは久々を感じさせない。坂路4F52秒4~1F12秒1でプランドラー(4歳2勝クラス)を瞬時に置き去りに。初戦から動けそうな気合の良さだが、池江師のジャッジは手厳しい。「今朝の動きもさすがと思わせるもの。脚元も安定して調教も動けている」と表情を緩めた一方で「動けているが800メートルの坂路。競馬に行って息が持つかどうか。体もボテッとしているので」と慎重なコメントに終始した。

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