【AJC杯】紅一点ウラヌスチャーム、得意舞台で斎藤誠師「力は通用」

[ 2020年1月23日 05:30 ]

併せて追い切るウラヌスチャーム(左)(撮影・西川祐介)
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 紅一点のウラヌスチャームはミナリクを背にWコースで併せ馬。キングスバレイ(4歳1勝クラス)を0秒6追走して併入した。斎藤誠師は「騎手には馬の気持ち優先でハッピーな調教をしてくれとお願いした。時計は思っていたより速くなったが、いい動き」と笑顔。中山は【1・3・0・0】と得意にしており、「乗りやすい馬なので位置取りは乗り役のさじ加減。男馬相手でも力は通用する」と力を込めた。

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