【AJC杯】ラストドラフト、絶好調タッグで重賞2勝目だ!しまい重点で手応え11秒8

[ 2020年1月23日 05:30 ]

追い切りを行うラストドラフト(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 昨年の京成杯に続く重賞2勝目を狙うラストドラフトはWコースで5F66秒2~1F11秒8としまい重点の仕上げ。斎藤助手は「先週まで2週続けて騎手(マーフィー)に乗ってもらっていたので、今日は調整程度。体調は凄くいい」と状態に太鼓判を押した。

 「1頭になって最後にフワッとしてしまった。とても惜しい2着だった」とマーフィーが振り返る前走・中日新聞杯では、いったんは完全に抜け出すもソラを使って勝ち馬の強襲に屈した。敗戦を糧にこの中間は調教内容を工夫。1頭でも集中して走れるよう対策してきた。斎藤助手は「抜け出してからも周りを見ないようになど、馬が気を抜かないように普段の調教から気をつけてきた。1頭になっても集中して走れている」とその成果に手応えを感じている。今年の全国リーディングトップをひた走るマーフィーと、関東1位の5勝を挙げている戸田厩舎の絶好調タッグが重賞でも躍動するか。

続きを表示

「中山記念」特集記事

「阪急杯」特集記事

2020年1月23日のニュース