【大井・東京盃】キッキング制覇へ上昇 菜七子「次で良くなりそう」

[ 2019年9月20日 05:30 ]

 菜七子はコパノキッキング(セン4=村山)と4戦連続でコンビを組む10月2日の交流G2「東京盃」(大井、ダート1200メートル)に向けても、「前走(8月12日、クラスターC)は自分的には悔いのない競馬ができたけど、勝てなかったということは、またいろいろと考えながら乗らなくちゃいけない」と表情を引き締めた。同馬は19日に栗東CWコースで追い切り。6F88秒8~1F13秒1を馬なりで計時し、本番に向けてピッチを上げてきた。前走はフレグモーネの影響による4カ月ぶりのレースだったが、今回は馬体も重厚感を増しており、菜七子も「馬は次で良くなりそうな感じはありました」と話していた。

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