ニシノデイジーは鞍上ルメールで菊花賞へ

[ 2019年9月20日 05:30 ]

ルメール騎手
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 2歳時にG3を2勝(札幌2歳S、東スポ杯2歳S)し、16日のセントライト記念で5着だったニシノデイジー(牡3=高木)の次走・菊花賞(10月20日、京都)の鞍上がルメールに決定した。西山茂行オーナーが自らのブログで発表した。

 同馬はデビューから全9戦を勝浦がまたがってきたが、同オーナーは16日深夜にブログ内で勝浦の降板と、京都競馬場に慣れた関西の騎手への乗り代わりを発表。その後、騎乗可能な鞍上を探していた。また、ブログ内で同オーナーは「サートゥルナーリアは3000メートルの菊花賞に行かないことを内々で表明しており」とつづっており、サートゥルナーリアが菊花賞に向かわないことも明らかになった。

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