【東京新馬戦】サリオス豪快に差し切る レーン絶賛「凄い瞬発力」

[ 2019年6月2日 13:40 ]

 東京5R新馬戦(芝1600メートル)は2番人気のサリオス(牡=堀、父ハーツクライ)が後方から豪快に差し切った。

 逃げ粘る1番人気アブソルティスモを並ぶ間もなく2馬身突き放す圧勝。手綱を取ったレーンは「落ち着きがあったし、直線で外に持ち出すと凄い瞬発力。あっという間に先頭に立った。ゴールまでトップスピードを保つ持続力もある」と絶賛していた。

 ダービー馬レイデオロの半弟として注目されたアブソルティスモは2着。ルメールは「いいスピードを見せたが、勝ち馬の決め手が1枚上だった」と振り返った。

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