【東京新馬戦】良血モーベットが出遅れから完勝「切れ味すごい」

[ 2019年6月2日 13:35 ]

<東京6R新馬戦>レースを制したモーベット(右端)(撮影・郡司 修)
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 東京6R・2歳新馬戦(芝1600メートル)は重賞4勝のアイムユアーズを母に持つ1番人気モーベット(牝=藤沢和、父オルフェーヴル)がデビュー戦を勝利で飾った。スタートで出遅れたが、直線で他馬をごぼう抜き。最後は2着のロジアイリッシュに2馬身の差をつけた。

 鞍上のルメールは「スタートは良くなかったが、7頭立てなので流れに乗れた。切れ味すごい。最後はすごい瞬発力だった」と笑顔。藤沢和師は「休養して秋の東京開催あたりでの復帰を目指します」と今後の見通しを語った。

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