【安田記念】アーモンドアイ最速末脚も及ばず3着 ルメール「スタートで5馬身くらいの不利を…」

[ 2019年6月2日 16:48 ]

<東京11R 安田記念>3着に終わったアーモンドアイの鞍上で、悔しげに唇をかむC・ルメール (撮影・西川祐介)
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 単勝1・7倍、断然の1番人気に支持されたアーモンドアイは3着に敗れた。スタートで大きな不利を受け、後方の位置取りに。それでも直線はメンバー中最速となる3F32秒4の末脚で迫ったが、上位2頭に首+鼻差及ばなかった。

 騎乗したルメールは「残念。スタートで5馬身くらいの不利を受けた。G1、しかもマイル戦では大きな不利。直線はよく伸びてくれたが仕方ない」と肩を落とした。

 国枝師も「スタートが全てだな。位置取りも悪くなって、ちょっと厳しかった。上位2頭はスムーズだったから」と無念の表情。「競馬だから仕方ない。ひと息入れて秋に備えます」と言い残し、競馬場を後にした。

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