オジュウ、宝塚記念へ調教再開 和田正師、出否は「5日の時計で判断」

[ 2019年6月2日 12:24 ]

 宝塚記念(6月23日、阪神)に出走を予定している障害王者オジュウチョウサン(牡8=和田正)が2日、コースでの調教を再開した。美浦Wコース単走で3F45秒~1F15秒程度。先月24日の帰厩以降、夏負けの症状が見られ角馬場や森林馬道での運動のみにとどめていた。

 和田正師は「先週一気に暑くなったことで元気がなくなった。内臓の疲れが影響して脚がむくむ症状がある。元々、暑さに弱い馬。ただ、レースも迫っているので、とりあえず(ウッド)チップに入れて(調教を)やってみた」と説明。同馬はファン投票第2回中間発表で8位に支持されている。出否について師は「様子を見て、今週の水曜(5日)に時計を出せるかで判断したい。中途半端な状態では出せない。電解質を補給するなど対策はいろいろ講じている」と話した。

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