【安田記念】ミスターX 同一G1父子制覇へステルヴィオ本命!

[ 2019年6月2日 05:30 ]

 東京11R・安田記念はステルヴィオを指名する。アーモンドアイとダノンプレミアムの4歳2強の激突に注目が集まる一戦で、同世代のマイル王が存在感を示す。2歳時はサウジアラビアRC、朝日杯FSと連続でダノンプレミアムに敗れて2着。3歳春は皐月賞4着、ダービー8着と距離延長で結果を残すことはできなかったが、秋には3歳にしてマイルCSを勝利。最強世代の一角として意地を見せた。

 今年初戦の中山記念は3着、前走・大阪杯はまさかの14着と大敗した。2000メートルは守備範囲とはいえ、やはりベストはマイル。適距離に戻れば、巻き返しは十分に可能だ。13年にこのレースを制したロードカナロアに続き、同一G1父子制覇を成し遂げる。(8)から(2)(5)(14)(15)。

続きを表示

「2019 朝日杯FS」特集記事

「ターコイズS」特集記事

2019年6月2日のニュース